【ヤバい街】新宿歌舞伎町での散歩

新大久保で散歩した後、その足で新宿歌舞伎町に行くことにしました。歌舞伎町はかつて東洋一の歓楽街と呼ばれ、キャバクラ、パチンコ、風俗がとても多く店を構え、少し歌舞伎町の中を歩いただけで何人ものポン引きが声をかけてくる。ヤクザ、マフィアが闊歩して歩く光景が見られました。2003年、当時の石原慎太郎都知事により「歌舞伎町浄化作戦」が行われ、ほとんどの風俗店が閉店させられました。では、本当に歌舞伎町から風俗店はなくなっているのでしょうか。またヤクザは歩いていないのでしょうか。実際に歌舞伎町に入って見て、確認しました。

歌舞伎町さくら通り

歌舞伎町にはいわゆる雑居ビルが密集しています。

歌舞伎町

なぜかハングルで書かれた看板が多かったりします。「国際交流」、「アリラントラベル」、「新宿純福音協会」・・・。末期もいいところです。

歌舞伎町内に入ってまず目に入ったのがこの人。

歌舞伎町 ホスト

ホストですよね。ヒールの高いシューズを履いていそいそと歩いていました。

悪質な客引きに注意

「悪質な客引きに注意」新宿警察署。稀に歌舞伎町でぼったくりの犯罪行為についての報道を目にします。報道だけではなく、私の知人からも歌舞伎町でのぼったくりの被害について聞くこともあります。それだけこの場所は危険なのです。いまだに。

無料案内所

「無料案内所」の看板が出ています。中には「写真見学」の看板もあります。歌舞伎町浄化作戦で性風俗はなくなったはずですが、無料案内所があるようです。やはり条例の網の目を掻い潜ってデリヘルという形で営業しているのでしょう。歌舞伎町性風俗なのか、キャバクラなのか、よく分からない看板が出ています。

歌舞伎町

無料案内所が次々に出てきます。

DVD観賞

DVD観賞も多いですね。しかし今時DVDって…。DVD画質で満足してくれる客はいるのでしょうか。それともDVD観賞だけでなく、別のサービスも用意されている?ぼうず頭の輩が闊歩しています。飲み屋のポン引き風ですね。歌舞伎町 客引きスーツを着た男が立っています。この男は私には声をかけてきませんでしたが、恐らくは性風俗の勧誘の人でしょう。左側にソープランドの看板が出ています。もしかしたらそこの客引きなのかもしれません。

歌舞伎町の中を歩いていて、3人の男に性風俗の勧誘を受けました。しかし、あからさまなヤクザは見かけませんでした。もちろんヤクザ関係者は多数いると思いますが。

歌舞伎町の中を歩いていて一番気になったのは、実は性風俗店やその勧誘ではありませんでした。実はみすぼらしい恰好で道に突っ立っている男をバラバラに数名見かけました。飲み屋のポン引きや性風俗の勧誘ならそれなりの服装をして歩いている男に声をかけています。しかし、そのような服装をせず、ジーパンを履いてみすぼらしい恰好で立ちつくしています。誰か飲み仲間を待っているようでもなく、一見何を目的に立っているのかがよくわかりません。そのような人を数名見かけました。私はその光景を見て、ある直感がありました。もしかして薬でも売っているのではないでしょうか。確証はありませんが。

写真撮影のため、明るい時間帯に歌舞伎町を訪れましたが、夜はどのような様相を見せるのでしょうか。飲み屋のポン引きに声をかけられまくるのでしょうか。2020年のオリンピックの向けて歌舞伎町浄化作戦第2弾が行われてほしいところです。石原都知事の歌舞伎町浄化作戦だけでは不十分だと思います。

以上、歌舞伎町レポートでした。

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